ぷかぷかブログ

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本日貸切でした。

12月2日(土)

 

能登はやさしや 土までも

深いなさけのふるさとよ

一度いらしけ 真若の浦よ

踊る銀鱗 潮路のはてに・・・

綾の織りなす波がよぶ

 

情緒のある詩ですよね。

本日貸切の皆さんは、能登の小木の出身の皆さんです。

故郷の素晴らしさをどんどん発信していこうとの呼びかけで駆けつけた有志の皆さんです。

この歌もルーツを探れば平安時代まで溯る由緒ある物だとか。

よいしょさんのギターで小木観光大使の彼が、伸びやかに歌われます。

次々に地元の発展に尽くされた名士の方々のお話や歴史深いかの地のエピソードを語られます。

小学校の校歌の合唱に応援歌まで・・・・・みなさん郷土愛200%です。音符

 

ふと私の故郷が、心に浮かびました。

富山県の八尾町・・・・元富山藩の門前町で、田舎とは言え伝統文化に造詣の深い街です。

一番有名なのは、やっぱりおわら風の盆・・・・幼い頃踊ったなぁ〜

あの頃は、町流しももう少しのんびりしてました。

地方さんの三味線や胡弓を聞きながら各町内の踊り場までお囃子歌いながら移動するんです。

踊り場に着くと輪になって踊り出す。

いい頃合いになると地方さんが、

♪ いっぷくせんまいかぁ〜 いっぷくせんまいけ

いっぷくしてから それからまた踊らんまいけ♪・・・・と、お囃子をいれるです。

「ピィ〜」と、笛がなってまた集合して次の踊り場まで歩くのよね。

こらしょっと・・・どっこしょっと・・・と囃しながらねちゅん

故郷を思う皆さんの熱気のおかげで思い出してしまいました。

 

もちろんその後はよいしょさんの大好きなNSPや風にアリスに・・・

いつものフォークな曲で皆さん楽しい時間を満喫されていました。ギター

 

PM11時  皆さんお帰りで後片付けに一生懸命のぷか店とおけい=3

「よし!今夜は、もう少し頑張るぞ」と、ぷか店張り切ってます。

 

PM12時  「だれも来ないし閉めちゃおうかな。飲み云っちゃおう音符

楽しそうに、いそいそ後始末をするぷか店を後に私は帰宅です。ムスっ

 

あぁ〜おわらにこんな一句もあったな。

♪ 浮いたか瓢箪 かるそに流れる

行きさきゃ知らねど あの身になりたや

こらしょっと どっこいしょっと♪

 

担当は、おけいでしたきりっ

 

 

 

 

 

 

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